「東京アニラボ」は、屏風に特化した日本文化の提案をとおし、みなさまのよりよい
ライフスタイルの実現をめざす「実験室」です。

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東京アニラボについて

東京アニラボ(株式会社ダイタク)は屋号を「張替本舗金沢屋」という張替え専門のフランチャイズを運営しています。

事業を始めた理由というのが「職人文化の再興」でした。

現代の日本において「職人」と呼ばれる人や「伝統技術・美術」が減少衰退しているのは目に見える事実です。

後世まで日本の文化をなくさないために、日本の技術・美術をなくさないために、国内はもちろんのこと、海外でもイベント等を通し日本の技術・美術を発信し活動をしております。

その一環として「屏風アートプロジェクト」を企画し運営しております。

屏風は古来、風を塞ぐ衝立てとして作られました。

しかし、安土桃山時代から江戸時代にかけて御用絵師と呼ばれる人々によって屏風に絵を描き、一つの芸術としての価値を高めていき、最終的には伝統美術としての地位を確立しました。

しかし、他の伝統技術と同様、時代の流れに沿って衰退していき今では学校の日本史の授業の中で語られるか、公式儀礼の際に用いられる程度の存在になってしまいました。

日本人が確立してきた伝統美術である屏風絵が日本人の手で失われようとしています。

実際の屏風を見てもらうとわかるのですが、「カッコイイ」んです。

海外では今、日本のガールズファッションが「カワイイ文化」という名前で流行りつつあります。

我々は、屏風に限らず日本の伝統美術の良さを「カッコイイ文化」として発信しようと考えております。

しかし、屏風に限って言えば、いきなり屏風を渡されても受け入れがたいのが事実だと思います。

そこで、現代の日本のサブカルチャーの代表であるアニメーションや現代アートと融合させ、古来のように屏風がイラストレーター、クリエイター、アニメーターの表現の場・・・一枚のキャンパスとしての立ち位置になればと考えております。

その屏風アートが日本を越え世界中の人の手に渡り、見てもらうことが出来れば、イラストレーター、クリエイター、アニメーター文化も一緒に盛り上げられるのではないかと考えております。

屏風は職人の手で一つ一つ手作りで制作させていただいているため、お手元に届くまでに少々お時間をいただいております。

何卒、ご承知のほど宜しくお願い申し上げます。